当会について

一般社団法人 北海道放射線技師会

当社団法人は、道内で活躍する診療放射線技師をサポートする為、1948年に誕生いたしました。
四半世紀にわたり診療放射線技師の技術向上や地域の垣根を超えられるような組織作りに邁進し、診療放射線技師が今後も道内各地で活躍できるようサポートいたします。

会長の挨拶

一般の皆さまへ

北海道放射線技師会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たち診療放射線技師は、X線撮影、CT、MRI、核医学検査、放射線治療などを通じて、医療の現場を支える専門職です。日々進歩する医療技術に対応しながら、患者さんに安全で質の高い医療を提供できるよう研鑽を重ねています。
また、放射線に対する正しい知識の普及や地域住民の皆さまへの情報発信も、私たちの大切な役割の一つです。当会は、診療放射線技師の資質向上と地域医療への貢献を通じて、皆さまの健康と安心を支える活動を続けてまいります。
今後ともご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

診療放射線技師を目指す皆さまへ

診療放射線技師という職業に興味を持ち、このホームページをご覧いただいている皆さまを心より歓迎いたします。
診療放射線技師は、医療画像による診断支援や放射線治療、放射線の管理など、高度な専門性を活かして医療・福祉に貢献する専門職です。近年では、法改正に伴う業務内容の拡大やAI・医療DXの進展により、その役割はさらに広がりを見せています。
しかし、私たちの仕事の本質は技術だけではありません。患者さんの不安に寄り添い、安心して検査や治療を受けていただくためのコミュニケーションも重要な使命です。
皆さまが将来、医療を支える仲間として活躍されることを期待するとともに、当会もその成長を応援してまいります。

会員の皆さまへ

会員の皆さまには、日頃より当会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
医療技術の進歩や社会環境の変化に伴い、診療放射線技師に求められる役割はますます多様化しています。高度な専門知識と技術はもちろんのこと、放射線管理や多職種との連携・医療安全への取り組みなど、その責任は一層大きなものとなっています。また、タスクシェア/シフトに伴う造影剤注入後の抜針や静脈路確保、検査説明や被ばく相談など、その役割は多岐にわたり内容が深化してきております。
当会は、会員の皆さまが誇りとやりがいを持って活躍できる環境づくりに努めるとともに、生涯教育の充実や職能の発展、地域医療への貢献に取り組んでまいります。
これからも会員相互のつながりを大切にしながら、ともに診療放射線技師の未来を築いてまいりましょう。

一般社団法人 北海道放射線技師会会長 島﨑 洋

技師会の役割

診療放射線技師と診療放射線技師会とは?

病院をはじめとする医療機関で放射線を扱う医療従事者を、診療放射線技師といいます。診療放射線技師は専門の教育を受け、国家試験に合格し、厚生労働大臣認可の免許を取得しています。私たちは医療分野において、人体に対する放射線検査・治療を行なうことができる唯一の専門の技術者です。

「一般社団法人北海道放射線技師会」は約2000人の診療放射線技師が加入しており、さらに全国規模では約30000人の会員が「公益社団法人日本診療放射線技師会」を組織しています。

一般社団法人北海道放射線技師会は、道民の皆様が安心して質の高い検査・治療が受けられるように努めています。
放射線検査について不安等がありましたら、遠慮なくご相談ください。

一般社団法人 北海道放射線技師会
北海道札幌市中央区北3条西29丁目3-2

組織図

組織図

アクセス

札幌市営地下鉄東西線「西28丁目駅」駅下車
3番出口から徒歩5分

執務時間 午前10時から午後4時まで
※土・日・祝日・12月29日~1月3日 休日
住所 〒064-0823
北海道札幌市中央区北3条西29丁目3番2号

会費納入について

会員の皆様におかれましては、平素より会の活動にご協力していただき、厚くお礼申し上げます。

当会の会費納入についてお知らせがございます。
詳細は下記のポスターに記載がございますので、ご確認ください。

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